今日の午前は、引越の見積もりを2件ほどしてもらいました。
結局、サカイ引越センターにしました。
営業が非常によくできていて面白かったです。
茶番後、今日も現場を見に行きました。
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外壁
網網にモルタル塗ってます。
前回、不思議に思ってた網網。あれはモルタルを塗るためだったようです。
モルタルは、アイカ工業のジョリパットってやつです。
普通のリシン吹きつけなどとは違い、ジョリパットはコテ塗りで人手がかかります。
でも、仕上がりが、普通の吹きつけは小さなトゲみたいなものが均一的にあるのに対し、ジョリパットはコテで鱗状にわざとムラをつけていくために、雰囲気がだいぶいいみたいです。
さらに、ホルムアルデヒド対応は他の建材と同様に最高の4スターで、耐候性、防藻、防カビ、柔剛性、防火性、可とう性(曲げやたわみ)とかにも優れていて、塗膜が水に馴染みやすいため、雨の時に汚れが一緒に流れやすくなっているなど、かなり良いようです。
ネットでもかなり評判高いみたいです。
色は前に紹介したやつです。

モルタル塗り
5人ぐらいでこうやって塗っていただいてました。
それでは中に入っていきましょう。
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階段
先週はまだ途中までしか出来ていませんでしたが、階段が全部できてました。
これで普通に上り下りができます。
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キッチン
キッチンも入ってました。
思ってたより質感がよくないなぁ。
まわりが綺麗になるとかわるのかな。
そうだといいですが。
「浴室のこもったにおい」の主な発生源は排水口やカビだと思われがちだが、実際は床や壁についた住まい手の皮脂や汗による汚れ
さこが言ってたのはこれね。
さっそく、昨日今日はお風呂上がる前に壁面とかを軽くきれいにしてからでるようにしてます。
でも、面倒だな。
一気にきれいにできるような道具が欲しいところ。
窓ふき用のスクラバーのでかいやつとかないのかな。

玄関タイル
先週末に玄関のタイルを決めました。
Artechという会社のグリジオラインとかいうやつです。
どこのドイツかわかりませんが、イタリアの会社らしいです。
とは言え、アウディのショールームに使われたりしてるようです。
ちなみに、玄関周りは狭いので、玄関の外と内側と同じタイルにして、一体感から少しでも広さを持たせようという作戦です。
ということで、久々の家関連アップデートです。
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外観 - 南側から
代わり映えのない外観ですが、ようやく玄関ドアがつきました。
これで誰か(近所のおじさん)が勝手に入ることはできなくなりました。
ちなみに私も入ることができなかったです。
2階の窓が開いているのをいいことに、工事みたいなことをしてた人に上ってもらって鍵開けてもらいました。
所詮、そんなもんです。
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壁
壁には一面この網網が張られてました。何用なんでしょうか?
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外観 - 玄関から上を写した
こんな感じに全体に網網が張られてました。
では、中に入ってみましょう。
見た感じ、そんなに変わってないです。
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階段
でも、途中までしかありません。あしからず。
まだハシゴを使って2階まで上らなきゃいけません。
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階段 - マスキング
ムシキングじゃありません。
2階から3階に上る階段はできていて、床同様に傷つかないように全部マスキングされてます。
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2F - キッチン
断熱材の上(部屋側)に石膏ボードがどんどんつけられてます。石膏ボードは、ほぼ終了かな。
今日は、窓周り(カーテンとか)をだいたい決めてきました。
インテリアコーディネーターの人と2日連続で打ち合わせ。
やっぱり専門の人がいると話が早いです。
来週も、テーブルとかソファーとか、家具類について、その人と打ち合わせ予定です。
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今週は、久々に体育会系の結婚披露パーティーに出てきました。
花嫁さん、きれいでした。
やっぱり、すごく好きな人と結婚ってするもんですよね。
何はともあれ、天使ミカエル様とカワウソ君(司会)も祝福にかけつけました。

なんだかんだと4次会ぐらいまで飲んで帰ってきました。
堕天使たちとチアガールズによる「天使のウィンク」が頭から離れないため、浴室で大熱唱してしまいました。(少し振り付きで)
おかげで、ミカエル様も無事ご復活されたようです。

(なぜか客も、ご復活を精一杯喜んでます)
最近はなんだかんだと予定盛りだくさんです。
先週末は、いつものけいじ合宿で避暑してきました。
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やっぱり、リビングから見えるこの富士山いいです。気持ちいいです。

Starck with Oregon Scientific
Oregon Scientificの新しいMusic Elementが欲しいな、と思ってたら、Philip Starckデザインの時計も欲しくなちゃった。
何がいいって、夜中に時計の上のボタンを押すと、天井にプロジェクターで時間を表示してくれることです。
日本で買うとVISUAL MEDIUMで21,000円です。
一応、アメリカでの値段も調べてみると、なんと $100 でした。
たぶん、説明書が日本語か英語かの違いしかないんだと思うんですよね。

Music Element
ちなみにMusic Elementは$269です。
家中どこでもスピーカーごと持ち運べる$199のMusic Sphereも地味に欲しいです。
朝の準備してるときとかにニュース番組を洗面所まで持っていきたいのです。
7/6放送のプロフェッショナルで初めて知ったのですが、現在のピニンファリーナのデザインチームのトップは日本人らしいです。
今のBMWの3シリーズのテール部分は日本人デザイナーだったり、ま、BMWは昔から日本人デザイナーが何人か絡んでるのを聞いたことがあったりしましたが、天下のピニンファリーナの、しかもトップが日本人とは。
何だかとてもうれしいです。
興味がある人は、ビデオ見てみてください。
ちなみに、脳科学者の茂木さん曰く、
食べ物や水のような生きるために必要な物に対して喜ぶ時と
いいデザインの物に出会った時やいい音楽を聴いた時に喜ぶ場合、
脳の部位としては全く同じところが動いているそうです。
「大学は30歳を過ぎても行けるけど、サッカーは今しかできない。だから高校を卒業したらプロになる」
これが、高校時代の成績はトップクラスで東大も狙えると言われていた中田が、高校のときに言った言葉です。
私たちには、常に時間の制限があります。やることには賞味期限があります。いま、できること、やりたいことは、悔いのないように出来る限りやりたいです。あれだから難しい、これがあるから難しいと難癖をつける前に、いま出来る、やりたいことが何か、そして、それはどうやったらできるのかを考えて生きていこうと改めて思いました。
やっぱり、中田は頭良かったんですね。
そういう意味では、平山相太に期待です。
彼も、高校時代、東大を狙えると言われてたらしいです。
配管は、ほぼ終わったようです。
壁や天井ができると見えない部分なので、配管特集。
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2F - キッチンの水道管
左側がシンク用、右側が食洗機用です。
それぞれに水用、お湯用のパイプがあります。
食洗機用にもお湯用があるということは、そうです、食洗機は日本製にしました。
太いのは下水道用です。
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2F - キッチンのガス管
ひょろひょろっと縦に伸びてる白い管がガス管です。ひとまずはガスキッチンの予定です。
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2F - 外とつながる線
電話線とかテレビとか光ファイバーとかの線がキッチンの横から外に出ています。
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マルチメディア配線
LANは、ここから各部屋にスター配線されます。
オレンジ色のCD管にカテゴリー6の線を通す予定です。
ここには、LANだけでなく、電話やテレビなどの線もすべてここに付く棚で統合管理します。
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2F - トイレ
トイレも床が張られました。
下水道口が、今か今かと待ちわびてるように見えるのは私だけでしょうか。
私だけでしょう。
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3F - ロフト
天井や壁ももう断熱材がびっしりと敷き詰められています。
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床 - 根太レス工法
根太がないので、根太レス工法。
水平を出すという意味もある根太ですが、JWOODの場合、精度が高いため、根太で調整する必要はありません。床に厚みを持たせられるので防音、断熱など多くの面でメリットが出るそうです。
今日は、外壁の色、タイルなどを決めに来ました。
散々迷ったあげく、当初考えていた濃いグレーと白を基調としたモダンな感じではなく、白に濃い茶色をアクセントにしたスタイルにしました。
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選んだ外壁、タイル関連
左上:外壁(白部分)、右上:外壁(こげ茶部分)
左下:外壁タイル、右下の下側:玄関ポーチ・玄関のタイル、右下の上側:1Fニッチ部分のタイル
ま、これだけ見てもどんな家になるかイマイチわかんないですね。
それはお楽しみということで。
っで、当たり前ですが、現場は少し進んでいました。
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現場は非常にきれいに整理されています。
すでに土足禁止になっています。
(他の施工会社では、この段階ではまだ土足で作業するところも多いそうです)
まず1階から見ていきます。
ユニットバスが入ってました。
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1F - ユニットバスのスピーカー
私はお風呂で本を読むので、お風呂のスピーカーは絶対入れたかったものの1つです。
YAMAHAのアクアソニックスピーカーです。
各お風呂に最適化されています。
通常の天井スピーカーより、かなり厚みがあります。(右側の写真)
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1F - ユニットバスの天井裏
普通は見えない部分ですが、ユニットバスの天井裏の天井にあたる1階の天井部分にもきちんと化粧板がつけてあります。(見えないかな)
普通の施工業者はやらないそうです。
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1F - シロアリ対策
柱の途中で色が変わっています。下側のオレンジ色部分がシロアリ対策のための加工がしてあるところです。
実際には、ベタ基礎だし、建物の間に隙間を作る基礎パッキング構造だしなどで、シロアリが発生することはほとんどないためやらなくてもよいようですが、念には念を入れてあります。
無垢材の場合、シロアリの卵が埋まっていて、後から孵化することもあるようですが、JWOODの場合、高温で圧着させる工程が入っているので、そういう心配もいりません。
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1F - 基礎部分の壁
基礎部分の壁は防水紙(緑色)と木板(白い部分)の組み合わせです。基礎より上の壁はこの防水紙+木板の代わりに、石膏ボードが来ます。これらの木板や石膏ボードの上に壁紙や漆喰を塗っていくことになります。
ちなみに木板や石膏ボードの内側には、先週書いた断熱材が入ります。
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石膏ボード
石膏ボードは、チヨダ製です。日本で石膏ボードは吉野石膏とチヨダが寡占しています。吉野石膏は、昔、タイガーボードのCM(ぼくは〜タイガー♪)をよく見ていたのでなんとなくわかりますが、チヨダは知りませんでした。どちらも性能的にはほとんど変わらないようです。
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窓のまわり
窓のまわりは、カーテンの留め具をつけたりしやすくするため、石膏ではなく木の枠になります。
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1F - ベッドルームの床
凹んでいるところに床暖房が入ります。
(かなりわかりずらいかも)
2、3階編に続く。