出張の行きに試してみて、帰りに日本vsブラジル戦を家からストリーミングで見たりして、使いまくってたConnexion by Boeing、みんなあんまり使ってないようです。
まあ、私ももう使わないでしょう。
機内でインターネットできなくてもいいもん。
機内は、できることが限られてるからいいと私は思います。本をしっかり読んだり、ゆっくり考え事を整理したりできますから。下手にインターネットつながると仕事しちゃうかもしんないし。
今回の家の構造の大きな特徴は、JWOOD工法です。
JWOODは、木材をかつらむきのようにして、薄いシート状にします。そして、それをフェノール樹脂接着剤で圧着することで柱を作ります。
そうすることによって多くのメリットがでます。
たとえば、こんな特徴があります。
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JWOOD - 木の節
このようにたまに木の節がありますが、JWOODの場合、薄い板を重ね合わせているので、強度の劣化はあまり下がりません。普通の無垢材の場合、これらの節が接合部に来ないように気をつけたりしないと大変なことになります。
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JWOOD - 継ぎ目
それぞれの層で継ぎ目はあります。ただし、継ぎ目は分散されているため、強度劣化が落ちにくい構造になっています。木をフルに利用できるため、コストも削減でき、自然にもやさしいはずです。
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柱の接合部
通常の木造住宅の場合、接合金物を使います。(義務づけられています)
しかし、JWOODの場合、柱の中に金物が入るため、接合金物が必要ありません。接合金物は付け方を誤ると剛性が足らなくなります。JWOODの場合、接合金物より強固であるだけでなく、接合の品質バラツキもなくします。
ちなみに、建築確認をする役人の人も知らなかったりするそうで、接合金物がついていないということが指摘されることがあるそうです。
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筋交い用のプレート
木造住宅の場合、筋交いを入れていかないと、法定内の強度を得ることが難しいです。そして、筋交い用のプレートの強度に応じて、さらに計算上の強度を上げることができます。使っているものには2倍と書いてあります。
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構造用パネル
JAS4級、ホルムアルデヒド対策4Star、厚さ9.0mmと書いてあります。ポーランド共和国で作っているようです。
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JWOODの柱
ホルムアルデヒド対策も4スター(最高)で安心です。
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柱の認証マーク
AQ認証取得してます。なかなか戸建でAQ取得の柱を使ってるところはないとか。
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基礎パッキング工法
基礎と構造体の間にパッキンを挟むことで通気性を確保して、結露による腐食や虫の発生を抑えます。
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断熱材
ホルムアルデヒド対策4Starsの断熱材です。通常の施工会社は、外に接する壁・天井に断熱材を入れますが、階間の天井と床にも敷き詰めてあります。
書いてあるとおり、裏表があります。室内に向ける面を反対にすると効果がまったくありません。
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二重柱・二重筋交い
1Fはカーポートがあり、壁が少なくなるため、強度を出しにくいです。カーポート側の壁には、柱・筋交いを二重にしてあります。
こういうことを施工会社の人が自慢げに嬉しそうに説明しながら、建物は見えないところが重要なんです、と何度もおっしゃってました。きちんとした工事をしてくれるのもうれしいけど、そういう風に自信を持ってやってくれてることがとてもいい感じです。
上棟立会いに行ってきました。
とうとう床もできて、窓もついて、部屋の大きさがそれなりに実感できるようになっています。
そこで、コンセントの位置の再確認、洗濯干し竿の設置場所、窓の位置の確認などをしてきました。
外壁の色、タイルの色・種類、壁紙の種類なども決める予定でしたが、決めきれなかったです。
来週までに同じ施工会社がやったおうちをいくつか回って、雰囲気を見てみて決めることにしました。

階段部分を1Fから上を向いて撮影
でも、階段はできていません。ハシゴで上り下りします。
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1Fのベッドルーム
予想より少し小さいかな。まあ、でもこんなもんでしょう。6畳ですから。
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2F - キッチン
キッチンだからといって、みんなで献立を考えているわけではありません。
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2F - リビング・ダイニング(南西・北西)
広く見えますが、両写真ともに写っている(被ってる)部分が多いです。
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3F - 南側の窓
「世界の車窓から」状態です。
近い!!!
ということで水回りを見てみましょう!
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1F - トイレの下水口
ここに色んな汚いものが流れることになります。
今のところ、触っても特に嫌な思いはしません。

そろそろLDに入れるBGM用天井埋込スピーカーとスピーカーケーブルを決めようと秋葉原に出陣してきました。
幸か不幸か、音に特別なこだわりがあるわけではないので、とにかくそこそこいい音であればいいのです。
JBLは高いし、BOSEの230が低音もそこそこ出るし、いいかなと思ってたんですけど、一応、いくつかオーディオショップで聞き取り調査してみました。
いやあ、オーディオショップってホント入りにくいし、話しかけづらいです。基本的にマニアの人しか入らないから、客は少ないし、なんかいかにもこだわってます、みたいな店員しかいないし、天井埋込スピーカー入れるなんて話したら「はあ?そんなヘボいスピーカーの話、ここですんなよ。」ぐらいに思われそうだし。
でも、今回は勇気をもって聞いてみました。
何店かでは、かなり微妙な対応をされましたが、一応それなりに対応してくれるお店もありました。
そんな中で候補として急上昇してきたのが、B&W。かっこいい。
BOSEみたいな作り物の音でなく、素直にかっこいい音がする。ような気がする。場合もあるような気もしないでもない。ような感じがする。
とあれこれ考えましたが、「本読んだりするときのBGM程度ならBOSEでいいんじゃないでしょうか」という最後のお店の一言で、BOSEに決定。
問題はスピーカーケーブル。これがピンキリなんだな。店によって薦める傾向がかなり違う。ようは、みんなプラシーボって噂もある。店によってはモンスターケーブルの何々がいいとか、ortfonの銀コーティングのやつがいいとか、なんとか。
勝手な結論でカナレの4芯で10mmぐらいの太さのもの(4S10F)で行くことに決定。
いやあ、ここ数ヶ月でわけわからん会社名をたくさん覚えた気がする。

上から
久々に現場行ってみました。
そこでたまたま電話してたSKから聞いた話。
親戚が欠陥住宅に当たってしまったとのこと。
うーむ少し不安になっちゃいました。
たまたま不動産屋と現場で会ったので、その話をしたら、「4−5年前は結構そういう話があったけど、今はそういう業者は生きていけないので、珍しいですね。」と言われました。
何はともあれ、とうとう水曜から上棟(骨組み)が始まるようです。

3棟建ててるうちの一番奥はすでに上棟が始まっています。
(ぼくんちは一番手前)

一部の間で噂の電柱。玄関の真ん前なのです。
東京電力から許可がでて動かすことができるようになったのですが、所詮1メートル動かせるかどうかです。うーん、どこにおいても外観の邪魔なんですけど。。。

近所の人が通る度に足を止めて見てます。
「ここ、新しいのが3棟建つみたいよ。」
なんて会話が繰り返されてました。

あのー、おじさん、そこ、私んちなんですけど。
ちょっと見過ぎじゃね?
誰でもネガティブになったり、不安になったりするものです。
そんなときには、
「なんで自分は不安なんだろう?」
と冷静に考える。
そして、不安になっている要素を洗い出して、その要素をどうやったら潰せるかを考えて、そして行動する!
それらを絶対に潰してやる!、と心に決める。
不安に思ってる時間は勿体ない。不安に思ってるものを潰す時間に使った方が絶対いい。
と、渡邊さんが言ってました。
その通りだと思う。
変えられないことと変えられることを見極めて、変えられることを変えていくことの1つの例だと思います。