IHクッキングヒーターのどれがいいか、よくわからず、有楽町のビックカメラに行っても、IHはあまりやる気がないようで、どこに行けばいろいろ置いてあって知識がある人がいるんだろうと思っていたところ、TEPCO銀座館に全メーカーのものが置いてあることが判明。
行ってみたところ、専門の説明員がいるので、説明もしっかりしていて非常によかったです。
その他にも、いろいろな家電がおいてあって、カタログも全部置いているので、検討をするときには一度行ってみるのもいいと思います。空いてるし。
ちょっと問い合わせがあったので書いておきます。
人それぞれの眼の状況によるし、ぼくもまだ完全に成功だったかどうかはわからないので、特におすすめはしませんが、もし私と同じところで手術する人がいれば言ってください。
紹介料3万円、手術代5000円引きとなるらしいのでご一報を。
念のため言っておくと、手術を受けるとしてもいくつかの病院をまわって考えてみた方がよいと思います。
最近聞いたり読んだりして心がけようと思ったことをまとめておきます。
言われると当然のことながら、きちんと認識できているかどうかで大違い。
世の中には変えられるものと変えられないものがあることを認識し、変えられるものに注目する。変えられないことで悩んだり、悔やんだりするよりも、変えられるものを変えて前に進んでいく。
自分の「思考」「行動」は「変えられるもの」
「感情」「生理反応」は「変えられないもの」
(例) 「頭の中で海を思い浮かべる」こと(思考)はできるが、「好きな人を嫌いになる」こと(感情)はできない。
「行動」も「変えられるもの」
30分勉強する、5km走ってみる、などは、すぐにできること。
行動を変えてみると、「寂しさ」「悲しさ」「情けなさ」などの感情も和らぐかもしれません。
「感情」は変えるのが難しいので、それを認識して、「思考」や「行動」を変えて、自分をコントロールすることはある程度できる。
「過去」は「変えられないもの」
「未来」は「変えられるもの」
過ぎ去ったことに思い悩みくよくよするだけより、「今からできること」を考える。
「他人の感情」を変えることは簡単ではなく、いくら他人を「変えたい」と願っても、力ずくでは決して他人は変わらない、ということを前提にすべき。
「相手を力ずくで変えよう」とするのではなく、「相手に対峙する自分自身を変える」のが解決法です。
(例)
恋人に「浮気をやめろ」といくら詰め寄ったとしても、多分それは根本からは直らない。ネガティブな人に「前向きになれ」「ネガティブになるな」と言った所で、相手に聞く耳や変わる意思がなければ、何の意味もないのです。
相手にイライラしたり束縛したりするのをやめて、自分自身が変わるようにするべき。少し距離を作ってみるのも良いかもしれない。
(例2)具体例:自分に好きな人がいて、相手が自分のことに好きという感情が(まだ)ない場合。
自分の好きという感情は変えられない。相手の感情も簡単に変わるものではない。
あまりにも現実にイライラするのであれば、運動したりして気分転換でもしよう。
相手の感情を変えようとするより、自分が相手に何をしてあげられるかを考えよう。
「変わらない」のなら、自分自身が相手に対して変えられることは何かを突き詰めて考えてみましょう。
(まとめ)
変えられるもの
・自分
・思考(分析する、想像する、計算する、判断する、認識する、予測する、分類する)
・行動(飲む、食べる、走る、触る、歌う、たたく、歩く、話す)
・未来
変えられないもの
・他人
・感情(楽しい、うれしい、悲しい、怖い、寂しい、いらだつ、懐かしい、腹立たしい)
・生理反応(頭が痛い、体がだるい、胃が痛い、熱が出る、眠い、汗をかく、震える)
・過去
「長期金利、一時2%・6年8カ月ぶり」だそうですが、長期金利、財務省は冷静な反応とのこと。
んなわきゃーない。いまの国の借金は800兆円。年間の税収は43兆円だったはず。単純な計算では、金利が1%上がると8兆円の利払い増加です。
日本のこれまでの金利や、主要国の金利を考えると、金利2%なんてまだまだです。
さて、国はどうするのでしょうか。
思いつくものとしては、
1.金利を抑える
2.税率を上げる
3.官公庁のスリム化
4.デフォルト
5.貿易黒字出しまくり
6.インフレ
こんなところでしょうか。
1.金利を抑える
金利を抑えるったって、ゼロ金利政策はもうやっちゃってるし、せいぜい解除を少し遅らせるぐらいでしょうか。しかもゼロ金利政策で短期金利は抑えられても、長期金利をそんなに抑えることはできないはず。中央銀行への政治介入は、許されざることですが、すでにガタガタ言って介入してるようにも見えなくもないです。何はともあれ、経済が回復してきた今、もう一度量的緩和政策をするのは、ちょっと理由が見あたらないです。
2.税率を上げる
税率上げるったって、焼け石に水です。消費税を1%上げたところで、税収増は4兆円程度だったはず。一体何パーセントにするつもりですか?
3.官公庁のスリム化
まあ、必要でしょう。でも、経費をゼロにすることはできないでしょう。お金が必要なのは金利負担だけでなく、元本も返さないとずっと苦しいままですから。というか、借金は毎年増えてるんですけど。。。
4.デフォルト
いまどきデフォルトですか?日本がですか?これは超超最終手段です。これより前にできることがあるはずです。
5.貿易黒字
貿易黒字を増やせば、BS上は傷みが少ないかもしれません。でも、貿易摩擦という大問題が再燃する可能性もあり。しかも、中国生産が増えたことによって、貿易黒字は縮小傾向だったような気が。
6.インフレ
これがジョーカーかと。
インフレを起こせば、税収アップ!そして金利負担実質ダウン!インフレ率が利率を超えれば、もう完璧。国民苦しいが、国助かる、の巻。
さて、経済として何が起きるか、考えて行動すべきではないかと最近ますます思う今日この頃。まあ、合わせ技にはなると思いますが、方向性としてどういう感じになるか考えておいた方がよいと思います。
(2006.05.01追記)
3%引き上げに懐疑的 消費税率で谷垣財務相
財務相は「基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字が少し出るまで持っていかないと、財政が(上昇基調の)金利の動向に耐えられなくなる」と述べ、消費税の増税論議を進めるべきだとの認識を示した。

先月振り込んだ申込金の一部(不動産って高い!)
やっとこさ、ローン審査通過しました。
かなり時間かかりました。3週間ぐらいでしょうか。
以前、恵比寿のマンションで審査したときは1日で終わったのに。
土曜に銀行に行った時は、借りられる額が予定より1000万以上少なくてかなり焦りました。(たぶん不動産屋が一番焦ってた)
ふー。
ただ、これからまだまだいろいろ大変です。
できるだけたくさん借りて、できるだけ長期間の借り入れで、できるだけ安い金利で、できるだけ早く借りるために、今週来週は、大忙しです。
まずは土地分だけ、先に購入、ローンを組んじゃう魂胆です。
そのために、既存ローンの組み直し。
それにともなう一時的な現金作り。(これが結構きつい)
○○をするために契約書変更。差し替え。
土地の分筆、登記。(これが法務局処理なのでボトルネックになる可能性大。)
そしてローン本申込。
売買。ローン実行。
と今月末までに行う必要があります。
買うことはほぼ決定ですが、まだまだ予断を許さない状況です。
今日、知り合いとちょっとしたディスカッションをしました。ある理由で現金が増えるし、時間に余裕ができたので、久しぶりに株の運用を本格再開するらしいのです。
その人いわく、「EV/EBITDA倍率が業界平均より大幅に低い銘柄を外すということでダウンサイドリスクを減らすことがまず重要であり、これにROEを踏まえて将来の成長性を考慮に加えていく」というスタンスだとのこと。
まあ、その方向性はさておき、どうもEV/EBITDA倍率って、私にはしっくり来ないんです。投資銀行の人は当たり前のように使うし、アメリカではpublic equity関連の人たちはEBITDAベースで話をするらしいし、なんか難しそうでちゃんと投資検討してる気分にはなると思うんです。
でも、どうでしょう?
たまには難しいことを書いてみます。
[参考情報]
EV = 時価総額 + 有利子負債 - 現預金
EBITDA = 営業利益 + 減価償却費
もっと根本からシンプルに考えていきます。
まず、株式投資をするということは株を買うわけです。つまり、equity(株)の価値がどれだけで、どれだけ増えるか、そして、それが市場でどう評価されているかが最重要だと思うんです。
(この評価方法を書き始めると長いので割愛します。)
後は、マーケットリスクのみを取って、信用リスク(倒産するリスク)や流動性リスク(必要なときに売れない、買えないリスク)を極力取らないようにする、ということを大前提とすればいいわけです。
この大前提を見るために、借金やキャッシュフロー、経営者の資質を判断するというのは正しいと思います。
EBITDAは、今買収した時に何年たてばペイするか、を単純化したような複雑な指標なのですが、株主価値の把握にも、信用リスクを計るのにも、どうも中途半端なのです。意味はわかるけど、一般投資家には使い道がない。なんとなく良さそうかどうかを見る指標ぐらいにしかならないのではないでしょうか。そんな指標なら、まずはROEを見れば良いと思うのです。
もう少し、細かい部分を見てみます。
EVの部分で有利子負債を考慮してるので、何年で借金を返すことができるかという計算を内包しています。それなのに、利子は考慮されていないので、有利子負債が大きい会社では相対的に有利な数字がでてくるはずです。
EBITDAは、会計基準にとらわれない利益を表現しようとしているのだと思いますが、企業の設備投資を中心とした支出の一部分でしかない減価償却費だけが考慮されていて、中途半端かと。ある年に、設備投資が急激にしぼむと減価償却費だけが膨らみ、利益(EBITDA)がかさ上げされる。もちろん、通常の会計で見る利益の場合にも特別利益などで実態がつかみづらい場合があるということで、どっちもどっちだとは思います。でも、下手に指標が増えてるだけなら個人投資家にとっては必要ないのではないかと思います。
個人的には自分の投資方法(哲学)をきちんと確立して、それに必要な指標だけを見るだけでいいと思います。これだけいろんな指標があるのは、なんか誰かを説得したり、レポートを書くときにもっともらしく表現したりするためなのではないかとも思ったり。
さんざん書いてますが、他人の心、考え方を読んで投資をする人には、それぞれの指標の動きで市場の動きも変わるでしょうし、すべてが必要な指標とも言えるかもしれません。
今の私は、そんな時間はないし、そういうやり方は自信ないのでやりませんが。
投資について書いたのは初めてかもしれません。みんな、それぞれでやり方(哲学)があって、絶対解はないとも言えるので、書いてませんでした。たぶん、これからも殆ど書かないと思います。
ちなみに、今年はインデックスを上まれると断言できるかはまだわかりません。こんな人の書いてることなので、正しいとも限りません。あしからず。
地盤に関するデータベースを持っているジオテックという会社があるようです。
もともと中目黒の駅近辺は海抜低いし、地盤も強固でないはずですが、実際に目黒区で調べてみると、ちょっと微妙。
下目黒とか碑文谷はやわらかいっぽい。駒場の方まで行くと堅いみたいで、その中間の上目黒はどうなんだろう?たぶん、柔らかめなんだろうなあ。お金を払えば、GEODASでもっと調べられるみたいだけど、ま、いっか。
サンプル画面を見てみると、同じ地域でもそれなりにバラツキはあるみたいです。ということは、まあ調べてみないとわからないということでしょうか。
こういうところって、知ってても、パッと思いつかないことが多いのでメモしておきます。
droga(代官山ほか)
moda en casa(自由が丘ほか)
unico(代官山ほか)
raffine living(代官山)
Bo concept(青山ほか)