2005年12月31日

何でも学ぶ。学ぶとは。

[ Memo ]

知っているとは経験している、ということ。
「聞いたことがある、読んだことがある、話題になったことがある」のは知っていることにはならない。

お金に縁のない人は、自分が正しいことをよく証明したがる。何でもお見通しのような顔をしていて、自分が文無しになって苦労しているのは、運が悪かった、何かの間違いだぐらいにしか思っていない。

「教育は高くつくと言うなら、無知はもっと高くつく」 ベンジャミン・フランクリン

「誰」から学んだかによって、大きな違いがある。その分野の第一人者に教えを請うべき。
エベレストに登ろうという時に、頂上まで行ったことのないガイドを雇うほどバカげたことはない。

誰もが真剣かつ積極的に学び続けるべきだし、「誰」に教えを請い、アドバイスをもらうかにも注意を払わなければならない。

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お金の管理をするための口座作成のすすめ

[ Memo ]

5つの口座を作る。
1.経済的独立用(10%)
2.遊び用(10%)
3.自己投資(10%)
4.必要経費(55%)
5.寄付用(10%)

遊び用のお金は、主として自分の成長のために使い、普段はしないようなことに使うようにする。そして、一線残らず使い切るというのが、「遊び用」口座を使う時のルール。

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富の尺度

[ Memo ]

資産を構成する要素は4つ。
1.所得
2.貯蓄
3.投資
4.節約

所得を増やすことは基本で重要だが、他の3つもあることを忘れずに。
特に節約は忘れがち。

「出費は収入に比例して増加する」というパーキンソンの法則を理解していない人は、以前より多くの収入を得るようになれば、もっと高級な車を買う。今より収入が増えれば、もっと大きな家、もっと素敵な服を買い、もっと長い休暇を取る。これでは、総資産は増えない。

ただ欲しいからという理由で物を買うのは失望感から開放されたいがための無駄な努力に過ぎない。
金持ちになれる人は、将来価値が上がって、資産価値を生みそうなものを買う。

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与えたり、与えられたり

[ Memo ]

与えるという行為は気持ちのいいものだし、充実感がある。
与えられたものを喜んで受取らない人は、相手の喜びを台無しにしている。

何かを与えられたら、感謝の気持ちを忘れない。
選り好みせずに何でも受取る姿勢を待ち、受取ったものを大切にする。

自分にも与える。
月に一度は、金持ち気分になれることをしてみる。

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自分の器を大きくするちょっとした心掛け

[ Memo ]

「金持ちは特別だ」とは思わずに、「金持ちにできるなら、自分にだってできる」と信じる。

くだらないテレビ番組を見るのをやめる。

いろいろな本を読み、セミナーのCDを聞き、マーケティングや営業の研修を受ける。100%の自信を持って自分の価値を売り込めるように、専門的な知識を身につける。

問題を避け、息を潜めるのではなく、どんな問題にも対応できるだけの力量を身につけるべく、自己鍛錬を怠らないようにする。

いつもやっていることをやれば、いつも手に入るものしか手に入らない

お金は、他の人に価値をもたらす「天下の回りもの」。お金を使うたびに、そのお金は多くの人間の手に渡り、その一人一人に価値をもたらす。

親切で、気前がよく、思いやりがあり、なおかつ金持ちとして、人々の手本になることをめざす。

金持ちになれる人は、成功への道は、「まず人間性、次に行動力、最後にお金」という順番だと理解している。

(問題を抱えたときは)
抱えている問題を書き出して、それを解決するためにできることを10個選び、一覧表にする。これを解決方法を考える足係りとする。

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チャンスに注目して、すぐに評価、判断して行動する

[ Memo ]

金持ちになれる人には「チャンス」が見える。お金に縁のない人には「障害」が見える。
(金持ちになれる人は「成長の可能性」がわかる。お金に縁のない人は「失敗の可能性」がわかる)
(金持ちになれる人は「報酬」に注目し、お金に縁のない人は「危険」に注目する)
(金持ちになれる人は「コップに水が半分も入っている」と考え、お金に縁のない人は「コップに水が半分しか入っていない」と考える)

お金に縁のない人は、どんな時でも、うまくいかない、またはいきそうにないことばかり探し求める。彼らの考え方の基本は「もしうまくいかなかったら、どうしよう」であり、最初から「うまくいかない」とあきらめてしまうことも多い。

中流階級は、これよりはやや楽観的で、いつも「うまくいくといいなあ」と思っている。

金持ちになれる人は、どんな結果であろうと責任を取り、「絶対にうまくいく。俺がうまくいかせてみせる」と考えながら行動する。

お金に縁のない人は失敗することを予想している。自分自身にも、自分の能力にも自信を持てないからだ。安全第一なので、当然、見返りもない。

危険を冒すことが必ずしも失敗につながるとは限らない。金持ちになれる人は計算されたリスクを取る。事前に綿密に調査し、評価をし、確実な情報と事実に基づいて決定を下す。できるだけ短期間で必要な情報をまとめ上げ、やるだけの価値があるかどうかを判断する。

お金の縁のない人は、「チャンスを探している」と口では言っているが、実際には立ち往生しているだけ。お金の縁のない人が「準備に時間をかけている」間に、金持ちはまた新しい事業を起こして成功し、財産をさらに増やしていくのだ。

幸運を呼び込むには、何らかの行動を起こさなければならない。経済的に成功したければ、何かを購入するか、何かのビジネスを始めるか、とにかく行動を起こす必要がある。

そして、「自分の欲しいもの」に意識を集中させる。
時間とエネルギーは、自分の欲しいものを手に入れるために使うべき。

また、未来に起こること、起こらないことをすべて知りたいと願うのは、実にバカげている。先のことは必要以上に気にせずに、今ある知識や経験を頼りに、とりあえず行動を起こそう。とりあえず、足を踏み入れてみよう。「何もせずに過ごすよりは、何か行動を起こすほうがよい」

(すぐに行動するために)
1.とりあえず行動を起こす。
2.楽観的に考える。
誰かに、それは問題だとか、障害になるとか言われたら、心の中で「だからこそチャンスなのだ」と考える。
3.自分の「弱み」ではなく、自分の「強み」に注目する。
自分の資質の中の「強み」を生かせるものを選ぶ。

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人生の目標

[ Memo ]

「私たちの人生の目的は、現在、そして未来の世代の人々のために新たな貢献をすることである」

誰でも、何か1つは特別な才能を持って、この世に生まれてくる。こうした才能は、他者のために使うようにと、神から与えられたものである。

一番幸福な人とは、自分の才能を最大限に活用している人。

「大きく考える。何千人、何万人もの人に貢献する道を選ぶ」

(自分の能力を生かして、より多くの人に貢献するために)
1.自分が生まれつき持っていると思われる才能(得意なこと)をすべて書き出す。
次に、人生のいろいろな場面(特に仕事)で、これらの才能を、どこで、どのように利用できるかを書き出す。

2.グループをつくり、ブレーンストーミングをする。今、仕事やビジネスで影響を与えている人たちは何人いるか。その十倍の人たちの問題を解決するにはどうしたらいいか。最低でも3つの異なる戦略を立てる。

投稿者 nick : 16:18 | コメント (0)

欲求の3レベル

[ Memo ]

第一のレベル:金持ちになれたらいいと考えるレベル
第二のレベル:金持ちになることを自ら選択するレベル
第三のレベル:絶対に金持ちになると決めているレベル


金持ちになれない人は、努力する量をあらかじめ考えてスタートしがちだ。また、どれだけ危険を冒すか、どれだけ犠牲を払うか、すべてに上限を設けている。表面上は、一生懸命でも、これは嫌だ、あれはできないと、様々な条件をつけて、なまけたがる。
「楽して金持ちになる方法」などあり得ない。
金持ちになれる人は、どれだけの犠牲を払ってでも、成功するまで努力し続ける覚悟を持っている。

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すぐに行動する、自分で行動する

[ Memo ]

成功したいと真剣に願うなら、すぐに行動を起こす

金持ちになりたいなら、自分が人生の運転席に座るべきだ。
成功を作り出すのは、他でもない、自分なのだという信念をもつべき。人並みの財産しかないのも自分の責任だし、お金に困り、なかなか成功できないのも自分の責任である。

愛情があってこそ地球は回っていくが、愛情で住宅や病院など建物の建設費用をまかなうことはできないし、愛情が食べ物を運んでくるわけでもない。

「金持ちになりたい」と言いながらお金に縁がないのは、本心では金持ちになりたくないか、財産を築くための努力を惜しんでいるかのどちらかだ。

成功、幸福の前に立ちはだかる障害には、恐怖、疑念、心配などがある。
金持ちになれる人は恐怖に駆られながらも行動を起こそうとするが、お金に縁のない人は恐怖を感じると恐怖を感じると意気消沈してしまう。
成功をするのに、必ずしも恐怖を排除する必要はない。
コブラを手なづける」ことができればよい。逃げる必要も、排除する必要もない。

「どんな考えも無料で居座っているわけではない」
消極的な思考に対しても代償を払っている。お金、エネルギー、時間、健康、幸福度など。
新しい人生をすぐにでも切り開きたいなら、役に立たない思考が頭に浮かんだら「消去」するか「はい、ご苦労さん」と言って、もっと役に立つ考え方と交換する。

(自分の行動に責任を持ち、どの戦略に効果があり、どの戦略が役に立つかを理解するために)
一日の終わりに、うまくいったことと、うまくいかなかったことを1つずつ書き出す。
次に、その理由を考える。

投稿者 nick : 15:34 | コメント (0)

思考は現実化する

[ Memo ]

思考から感情が生まれる。
感情から行動が生まれる。
行動から結果が生まれる。

もし、まさかの時を考えて貯金に励んでいるとしたら、恐れている「まさか」が現実になってしまいかねない。
だから、「まさかの時」ではなく、「楽しい時」とか「お金の心配をしなくてもよくなった時」のために貯金する方が、より建設的である。

成功をめざす動機が「人生の不安を解消したいから」といった後ろ向きの理由の場合は、富を手にしても幸福にはなれない。いくらたくさんのお金を手に入れても、後ろ向きな感情そのものを解消することは出来ない。
いくらたくさんのお金を手にしたところで、恐怖は解消されない。成功したい一番の理由が「安心」の場合も、恐怖を感じているということで本質は同じ。恐怖に駆られて行動する人は、大金を手にしたとしても、自分の人格を変えられるわけではない。問題は自分自身。自分の内面が外面の現実を作り出していることを思い出すべき。

「常に自分の考えに注目し、自分のためになる考えのみを頭の中に残す」

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Secret of the millionaire mind

[ Memo ]

「ミリオネア・マインド」

たまたま本屋で見かけた本。平置きだったんですけど、だいぶ少なくなってる。
最近、やっぱりこういう本たくさん売れてるっぽいですね。
こういう本って久々に読むけど、読んでみると結構おもしろい。っていうか、もっとがんばらなきゃ、と思う。

ということでメモ。
変な解釈をされると単なる金の亡者と思われることを少し心配しますが、断片的なメモですので。あしからず。
それと、書いてある内容は、お金についての直接的な表現ばかりですが、いろんなことをやるにあたって重要なこと(応用できること)も多いと思います。

まずは、心と現実の関係について。

木には果実が実る。多くの人が果実(結果)を見て、「数が少ない、小さすぎる、味がよくない」と不満を感じる。しかし、果実のでき具合を左右した「本当の原因」はいったい何なのか。それは、その木の「種」と「根っこ」である。
もっとうまい果実が欲しければ、地下にある木の根っこを改良しなければならない。


内面の思考が、外面の現実を作り出す
気持ちを込めて、自分の希望を声に出して宣言する。
「主張」は「目標を達成しつつあると断言すること」であり、宣言とは「目標へ向けて行動を起こす前に、公式に自分の意思を表明すること」である。
宣言は、現実はどうであれ、これから新たに行動を起こすこを意思表現するだけだから、頭の中の変な理性の声が批判することもない。

お金を持つことを悪いと感じる間違ったケース


以前、他の人たちが貧しいのを見ると、自分がお金を持っているのが申し訳なくなると言っている老人がいた。そこで、私はいくつか質問をした。
「その人たちと同じように貧しくなれば、何か役に立てると思いますか。あなたが破産して得をする人がいますか。あなたも食べていかなければならないんじゃないですか。あなたがお金持ちになって、それなりの力を持ち、他の人たちに助けの手を差し伸べたほうがいいと思いませんか」
男性はこう言った。
「ようやくわかってきた気がします。今までいったい何を悩んでいたのか。お金を儲けながら人助けをすればいいんですね。ありがとう」

投稿者 nick : 14:58 | コメント (0)

2005年12月27日

視力2.0

[ 日記 ]

昨日、LASIKの手術をしてきました。
っで、今日は検診。

な、な、なんと、視力 2.0になってました。

でも、昨日は結構つらかったです。
手術らしい手術って始めてだったので、かなり肩凝りました。
あんな眼をグワッと開けられるなんて。
いやあ、疲れました。

10時に病院行って、簡単に最終検査して、11時から手術で、所要時間は10分ぐらいかな。もちろんもっと長く感じたけど。

結局12時前には、おうちに着きました。

その後は結構つらかったです。涙が止まらなくて、ゴロゴロ感が強くて、でも寝たら眼が乾くので起きてなきゃいけなくて、眼を微妙に開けながらがんばって1時間おきに目薬三種類さしてました。

コンタクトレンズいらなくなったので、もし同じ度の人がいたらあげます。
ワンデイ・アクエアの2.00 BG8.6、2.75 BG8.6です。

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2005年12月18日

メンテ中

[ Notice ]

メンテのため、ビデオサーバー停止中です。
場合によっては、日曜の夜まで続きます。

ひとまず復旧。日曜の夜からまたメンテするかもしれません。

投稿者 nick : 00:23 | コメント (0)

2005年12月08日

孫子の格言

[ Memo ]

彼を知り己を知らば、百戦殆うからず
相手を知って、自分を知っていれば、負けることはない。と。


実はもう少し長いんだけど、成功するために必要なことだけ見てればいいかなと。
「彼を知り己を知らば、百戦殆うからず、彼を知らず 己を知らば、一勝一負す。彼も知らず己も知らざれば戦う毎に必ず殆うし。」


投稿者 nick : 18:27 | コメント (0)

2005年12月07日

投資サービス法案は行き過ぎ

[ 日記 ]

昨日の日経夕刊より


現在日本人が経済生活を健全に営む上で、教育で教えられていない重要なキーワードは「資本」だ。資本とは事業を準備するための必要資産のことであり、東インド会社よりも歴史が古く、人類は道具や貨幣の発明と同時に資本を発見した。また資本先行投下することを「投資」という。
 資本を集めるためのもっともポピュラーな法組織が会社だ。会社は自由簡単に資本を集めることができ、日本の上場未上場を問わずすべての会社が恩恵に浴している。一方会社の取締役は、出資された投資家の資本を事業に投資して運用回収する責任を負った資本のファンドマネジャーということになる。
 当然だが日本人たる者、何人も結社の自由によって経営者となって会社を創業し、資本を集め投資する自由を認められている。登記制度と株主ガバナンスが健全性を見守っている代わりに、政府がいちいち登録制度で制約することも、経営者の個人情報を公表することもしない。
 ところが、最近の投資サービス法の議論は変だ。他者から資本を集めて投資する者「すべて」を登録制にして規制しようとしている。資本を集める者すべてを規制することは、憲法の結社自由の原則に反する。
 特に私のような、私的少数の仲間の出資者から支持を得て投資組合の責任者を務める者は、プライベートな個人情報を組合員以外に知られたくない。また監査法人監査を常識とする我々私的仲間の組合員が、通常公的保護を受ける合理性もない。
 一般投資家保護や有価証券の概念整理は大賛成だが、民間の私的経済投資の活動領域にまで登録制を導入するのは明らかに行き過ぎで改革逆行だ。「原則自由、一部規制」が投資サービス法の大原則たるべきで、創造的な投資活動を制約すべきではない。
(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ投資事業組合代表村口 和孝)

まったくです。
金融庁は、大手銀行のことしか考えてない。金融が経済に果たす役割がもっと多岐にわたり、それを生かす方法をきちんと考えないと日本のベンチャービジネスはいつまで経っても銀行系の出向社員で構成されるスキルも思想もないVCが大勢を占めるレベルの低い業界から抜け出せないと思います。

株式、会社について、今度の会社法でだいぶ進捗するものの、アメリカと日本では、法律、規制だけでない様々なインフラ、環境面でまだまだ格差が大きい。時間がないので、このあたりの話はまた今度。

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2005年12月05日

ひとまず復旧

[ Notice ]

強引に元のPCを復旧させました。
パフォーマンスが以前と同じぐらいに戻っているはずです。
でも、やっぱり不安定なのでいずれマシン交換します。

投稿者 nick : 00:25 | コメント (8)