2003年11月30日

100億稼ぐ仕事術

[ Memo ]

10BillionsYen.JPG

後藤さんのblogに書いてあったので、読んでみました。
当たり前のことをきちんとしてる人なんだなという印象です。
いくつかピックアップ。

今日出来ることは今日中にすべて済ますべきである。
仕事はできるだけ集中して、早く終わらせた方がよい。
目標と期限を決めて、その間だけは他の事を一切考えず、衣食住すら忘れてのめり込む。
できるだけ1つのことに没頭すべきである。

週に最低1日は休息をとるべきである。
 (オフの日というのは、スケジュールの中にもきっちりといれておくべき。)

創造するために、時にはちょっとした無駄も必要だし、ビジネスで成功するためには、消費行動を自分から盛り上げていって市場を活性化し、景気を良くしていくことは無駄ではないはずだ。自分がまず消費者たるべきなのだ。

シンプルに考えることは非常に良い。

考えるという行為ができるのは、動物の中でも人間だけの特権だ。生きているのなら、いろいろ考えなければ損である。また、自分で考えるということが大事である。
大衆の意見は最大公約数的なものに集約される。多くの国が直接民主主義を採用していないのと同様、民の意見をそのまま受け入れれば、いわゆる衆愚政治のような状況になってしまう。最大公約数的な意見は、大半はちょっと間違っている意見であることが多い。そういった意見に流されないためには、情報を収集して自分なりの基準・尺度を持ち、すべての事象を照らし合わせて考えるべきである。成功しようと思ったら、大事なところで人と違った決断をしなければいけない
たとえば、インターネット関連市場では、トップに立った企業を追撃するのは非常に難しいとされている。果たしてそうだろうか、という疑問が浮かぶ。特別な産業のように言われているが、それは生まれて間もない産業だから、まだうまく定義づけされていないだけで、根本的な部分は他の産業と違わないのではないか、と考える。そうすれば、おのずと解答は導かれる。

自分で思いついたタスクや、人から頼まれたタスクもすべて、自分あてにメールしておく。

bulknews.net

近代経済史は現代に近いので、多くの示唆を私達に与えてくれる。日本で言えば、明治・大正・昭和の経済史。

ここだけには気前よくお金を使うという局面は、商売に限ってはあり得ない

一番大きなコストは人件費。

自分で商売をするのであれば、まず商売の種類から選ぶべきである。
自分の趣味は余裕のある資金でやればよい。商売をするなら、儲けやすい業種にしよう。

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